現実が変わらない時、何が起きているのか?
皆さまこんにちは、涼花です。
今日は、願いに対して現実がなかなか変わらない時は何が起きているのか、また変化させるにはどのようにすれば良いのかをお伝えさせていただきたいと思います。
現実が変化していない時は何が起きているのでしょうか。
要因となっている中でも多いのは、願いに対して無意識に抵抗していること、があります。
例えばあなたが「素敵なパートナーと出会いたい」「転職したい」という願いを持っているとします。
あなたの顕在意識では、確かにそう考えているのですが無意識では「この年齢で出会えるのだろうか」「私には難しい」等という思いを持っていることがあります。
願いの事を考えると、同時に恐れや心配が出てくる、という方はこのケースが考えられます。
願いと恐れがセットになっていると、前進に歯止めをかけることになってしまい、現状に変化が現れにくくなります。
現状に変化が見られないと「なかなか進まない」「願いが叶わない」と焦ってしまい、益々恐れや心配を感じたりします。
では、このループを抜け出して良い方向に変化させるにはどうすればよいのでしょうか。
この恐れや心配はエゴの声です。
エゴは「心配性のお母さん」の様なものだとイメージしていただけると分かりやすいです。
心配性のお母さんは、現状維持だと安心し、変化を嫌います。
変化するとあなたに何か危険なことが起こるのではないかと、心配でたまらないのです。
これも、全てはあなたの安全を思ってのことなのです。
ですので、この心配性のお母さんを安心させることがポイントになります。
「心配してくれてありがとう。でも大丈夫だよ。」こう言って安心させてあげましょう。
願いに対して恐れや心配が出てきた時は、その都度「大丈夫」「心配だけど、大丈夫」と自分に言ってあげることで、無意識からの抵抗を弱めます。
抵抗感が弱まると、前進しやすくなってだんだんと現実に変化が現れてきます。
小さな変化も見逃さないようにしましょう。
どこに着目するのか、は願いを叶える上で大切なポイントになります。
あなたの現実に良い変化が現れますように!