暗示って怖い
お読み下さりありがとうございます。
先日とある人に出会いました。
開口一番、
「最近生きてて楽しくないんです…」
とおっしゃいました。
ビックリしていたら、
その方の知り合いの気功師さんから、
「末期癌」と言われ、
さらにそれからしばらくして、
タロット占い師さんから、
「大凶」と言われたとか。
(思わず心の中でおみくじ?ってツッコミました)
ダブルで強烈なパワーワードを浴びせられてしまった訳です。
どんなつもりでそのお2人がそれを言ったのかは謎ですが、
私に出会うその日までかなりのダメージを食らってしまったのは間違いなさそうでした。
ここまで来ると、
もう「暗示」だなぁと思いました。
言葉には、
「言霊」という位魂が宿るとされています。
良い言霊は人を幸せにするけど、
逆だと容易に人を傷つけ、
ネガティブであればあるほど、その影響は計り知れないものがあります。
特に、占い師や施術を行う立場の人は
よりそれに敏感である必要がある必要があると思っています。
人とは違うスキルを持っているからといって、
安易に人を傷つけていい理由も正当性もないはずです。
その方と話していて、
色々考えさせられました。
どうせ自分や誰かに「暗示」をかけるなら、
幸せを呼ぶものをかけたいですね。