冬ならではの占いがあるんですよ!
こんばんは!占い師の黄鈴です。
今日は気持ちのいい青空が広がり、春の訪れを感じさせるような一日でしたね。
こんな日にお散歩すると、心まで晴れやかになります。
さて、本日は冬ならではの神秘的な占いをご紹介します。
昔から、厳しい寒さの中で豊作を占う風習が各地に伝わっていますが、
中でも「滝の形状で占う」占いがあるのをご存じですか?
冬の滝がどんな姿を見せるかで、その年の吉兆を読み解くなんて、
まるで大自然からの秘密のメッセージを受け取るみたいでワクワクしませんか?^^(私だけ?笑)
今回は、そんな冬の占いの中から、
岩手県と青森県で行われているものをご紹介します。
◆岩手県花巻市「たろし滝」
毎年冬、滝が凍ってできた氷の柱の太さを測定し、その年のお米の作況を占う風習があります。
「たろし」とは「つらら」のこと。
昔は立派な氷柱が育ち、それが豊作の目安になっていました。
しかし、今年はなんと2年連続で氷柱が育たず、計測不能に。
ちなみに1978年には氷柱の太さが8mに達し、大豊作だったそうですよ!
◆青森県西目屋村「乳穂ケ滝氷祭」
「乳穂ケ滝(におがたき)」は、訪れるだけで雑念が吹き飛ぶ(黄鈴の体感です!)ほどのパワースポット。
ここで毎年行われる「乳穂ケ滝氷祭」の豊凶占いは、大注目の神事です。
SNSでもたくさん話題になっています^^
コロナ禍で中止されていましたが、今年はなんと5年ぶりに復活!
滝の結氷具合から作柄を占うのですが、今年は雪が多いものの気温が高く、結氷せず。
その結果、ご神託は「豊作は期待できない」とのことでした。
お米の価格も高騰している今、できれば豊作を願いたいところ。
占いの結果は少し残念ですが、奇跡が起こって大豊作!なんてことになったら嬉しいですよね。
さて、私は氷や滝は使いませんが笑、本日も占いを承っております!
どんなお悩みでも、お気軽にご相談くださいね^^
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