厄年は怖くない!むしろ運気の転換期!
こんにちは。占い師の黄鈴です。
最近、箱買いしたみかんが大当たりで「ついているかもしれない」と思いました。
私は今日も単純です←
立春を迎えてから「私って今年厄年だから、なんもいいことない気がする…」という声を耳にするようになりました。
誰もが通る厄年。気になる厄年。
本日は「厄年について」のブログです^^
「厄年」って聞くと、なんだか不吉な響きがありますよね。
「えっ、何か悪いことが起こるの?」
「厄払いしないと大変なことに…?」
なんて、ちょっとビクビクしてしまう方も多いはず。
でも…意外かもしれませんが、厄年は決して“人生のバッドイベント”ではなく、むしろ大切な節目の年。上手に付き合えば、むしろ良い方向に転がるチャンスなのですよ(σ´・ω・)σ
◇そもそも厄年って?
厄年とは、人生の転機にあたる年齢のことです。
男性 25歳・42歳・61歳
女性 19歳・33歳・37歳が「本厄」。
その前後1年ずつが「前厄」「後厄」とされています。
◇厄年、実はめでたい年だった!?
「厄年=不幸の年」と思われがちですが、昔はむしろ「おめでたい年」でした。
江戸時代には、厄年の年齢で社会的な節目を迎える時期として、お祝いされていたそうです。
◇厄年でよくある誤解3つ
1. 厄年は「不幸確定」の年ではない
厄年だからといって、必ず悪いことが起こるわけではないのです。
むしろ「大事な時期だから、ちょっと気をつけようね」という注意喚起のようなもの。
慎重に行動することで、大きなトラブルを防ぐことができます。
2. 何も新しいことをしてはいけない?
「厄年に大きな決断をするとよくない」なんて話もありますが、そんなことはありません。
準備をしっかり整えれば、新しいことに挑戦大丈夫。
大事なのは勢いではなく、計画的に行動することです。
3. 厄年は決まった年齢だけ?
実は「小厄」と呼ばれる時期もあり、厄年以外にも注意が必要な年があるとされています。
結局のところ、人生のどのタイミングでも「無理をしない」「健康を大切にする」ことが大切だと私は思っています。
◇厄年を乗り切る3つのポイント
1. 厄払いでスッキリ
神社での厄払いは、気持ちを切り替える良い機会。
2月に「厄除け祈願」の旗が神社にはためいてますよね。
グループで厄除け良くも良し、個人で頼むも良し。
お気に入りの神社でお参りして、厄除け祈願を自分でするも良しです。
2. 健康第一!
厄年は体調を崩しやすいとも言われています。だからこそ、生活習慣を見直すチャンスですよー!
定期健診を受けたり、適度な運動を取り入れたりして、自分の体をいたわってあげましょう。
3. ネガティブになりすぎない!
「厄年だから…」とネガティブになりすぎると、余計なストレスを抱えてしまいます。あくまで「気をつけるべき時期」くらいに考え、普段通りの生活を楽しむことが大切です。
☆まとめ
厄年は、決して悪いことばかりではありません。
むしろ、人生をより良くするための転機。
せっかくなら、この機会に自分を見つめ直し、新たな一歩を踏み出してみませんか?
何かモヤモヤすることがあれば、気軽に占いで相談するのもアリだと占い師は思います。
黄鈴の場合、「女友達と話している気分になる」と言われることも多いので、隣のおばちゃんかちょっとした知り合いに話す感覚でお声がけいただけると嬉しいです。
本日もお待ちしております<(_ _)>
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