親のお墓問題、どう決める?
こんにちは!占い師の黄鈴です。
大寒波が襲来中で、寒いですね。
低温で乾燥もするこの季節、体調には気を付けたいものですね。
本日のテーマは「墓じまい」
電話占い師として9年活動する中で、ご相談者様から親御さんを見送ったお話を伺う機会が増えてきました。
その中でよく話題に上がるのが、お骨の埋葬や墓じまいについて。
お墓に納める方も多い一方で、海洋散骨やお寺での合祀を選ぶ方も増えており、「そろそろ墓じまいを考えなければ…」という声を耳にすることも少なくありません。
私の実家にもお墓があります。中学生の頃、父が建てたものですが、後を継ぐのは東京に住む姉の一家。そのため、どうするべきか家族の間で話題に上ることがあります。
先日、実家近くに住む方と話していたときのこと。
「最近、あのあたりって、どんどん墓じまいが進んでいるんですよ」
そんな話を聞き、以前から気になっていたことを尋ねてみました。
「墓じまいって、どのくらい費用がかかるんでしょう?」
すると、「規模にもよるけれど、30万円くらいらしいですよ」とのこと。
30万円かぁ…。 そう思った瞬間、ある風景が頭に浮かびました。
それは、昔訪れたある有名な神社仏閣(名前は伏せます)の光景。
奥へ進むと、そこには無数の墓石が並んでいました。
「そういえば、〇〇という神社仏閣に行ったとき、墓石がたくさんあったわ」
すると、話し相手が言いました。
「それですよ、それ」
なるほど…。おそらく、あの辺りに墓石が集められているのだろうな、と思ったのでした。
今回は、そんな「墓じまい」にまつわるお話でした。
故人との対話や、虹の橋を渡ったペットの気持ちを読み取ることも得意としています。
気になる方は、ぜひご相談くださいね。