知ってた?はっさくの意外な由来
こんばんは!また冬に逆戻り。
とある豪雪地帯に住む占い師、黄鈴です。
今日は寒いし吹雪いてます(;´・ω・)
本日、友人から果物の八朔(はっさく)が送られてきました。
早速食べましたが、爽やかな酸味と少しのほろ苦さが美味しくて、ついつい1個まるまる食べてしまいました笑
私が子供の頃は、よく学校給食に出て来たものです。
個人的にはなじみ深い果物。
なんで、「はっさく」というお名前なんだろう?
とずーっと思っていました。
本日は、「はっさく」の名前の由来についてです!
◇「はっさく」の由来は”八朔(はっさく)”
はっさくは江戸時代末期に、広島県のお寺で発見されたそうです。
お寺のご住職が
「八朔(旧暦の8月1日)には食べることが出来る」
と言ったから、とのこと。
でも旬は冬から4月くらいまでだとか。
今年の旧暦8月1日は、9月22日。
今は冷蔵庫があるけれども、昔もその時期に食べることが出来たのだろうか?
色々考えますが、きっと食べられたんだろうな、と思うことにします。
「八朔(旧暦8月1日)」の頃になると、稲穂が実り始めるため、家族や親せきで贈り物をして、共に助け合いましょうという行事も行われたようです。
そう思うと、果物のはっさくというお名前は、人が助け合う、和気あいあいとして集う素敵な意味合いにも感じます^^
◇「八」の末広がりパワーで開運
「八」は下に向かって広がる形から「末広がり」と呼ばれています。
繁栄や発展を象徴する縁起の良い数字。
はっさくの爽やかな酸味で気の巡りを良くし、心をすっきりさせて。
食べながら気持ちをリセットするのもおすすめです。
◎まとめ
こうやって名前の由来を調べると、将来的に豊かになれそう、発展運を持ってきてくれる果物だなーって思いませんか?
画像は今朝届いたはっさくを、雪の上に転がして撮影したものです。
日々のちょっとした縁起を取り入れることで、運気の流れは変わるもの。
皆様のこれからが良い方向へ進むよう、占いでもお手伝いできたら嬉しいです!
「今年の運勢」などもぜひ聞いてくださいね。
ラッキーカラーなどもお伝えしておりますよー!
お気軽にご相談ください^^